うさかつ 米国生活’s blog

日系企業の駐在員、駐在妻としてオハイオ州の田舎に住んでます。夫婦でブログ運営してます。

【カンクン旅行】セノーテ / チチェン イッツァ遺跡 / 古都バヤドリ (Valladolid)子連れツアー

この記事はメキシコのリゾート地 カンクン滞在中のアクテビティーツアー体験についてまとめています。

5月末の晴れた日に、透明度の高いセノーテやマヤ文明の遺跡めぐり、伝統のあるレストランなどを体験してきたのでツアーを検討している方は必見です。

 

今回ツアーをお願いしたところはウォータースポーツカンクンさん

予約時メールのやり取りからご好意で色々優しくしていただき、レスポンスも早くて安心してお任せできました。

ツアーはVIPプラーベートツアーをお願いしました。

 

カンクン旅行準備や各種予約についてはこちらの記事にまとめています。

usa-katsu.blog

 

◆ プライベートツアーのメリット ◆
  • 時間短縮・イライラしない
    他のツアー参加者のホテル周りや、集合場所へ遅れてくる人を待たなくて良い。急かされることもない。
  • 気を使わなくて良い
    道中トイレや軽食で寄り道をしてもらったりしてもOK。
  • 専属で写真やビデオ撮影をしてくれる。
    GoPro を持ってきてくれたので水中撮影してもらえ、私たちが持ち込んだミラーレスカメラでも撮影してくれる。(データも頂けます)
  • シュノーケルやウエットスーツ、タオルも追加料金なしでレンタル。
  • ホテル間の移動日にツアーを入れると荷物が多くても預かってもらえる。

 

◆オススメの持ち物◆
  • セノーテ
    マリンシューズ、ウォーターバッグ、虫除けスプレー、水着(朝から着用)、着替え

  • チチェン イッツァ
    スニーカー、日傘(折り畳み傘でもOK)、サングラス、日焼け止め

 

タイムテーブル

06:30 ホテルロビーに迎えがきて出発

07:20 ローカルのタコス屋さんで軽食とコーヒー

08:30 グランセノーテに到着

10:30 グランセノーテ出発(車内で昼寝)

11:40 バヤドリ到着、レストランで昼食

13:00 周辺散策

13:30 バヤドリ出発

14:10 チチェン イッツァ遺跡に到着(気温43℃)

15:30 チチェン イッツァ出発

18:00 カンクンのホテルに到着

 

地元の人達が通うのタコス屋さん

元々予定していなかったのですが、セノーテのスイミングはお腹がすくとのアドバイスで道中のタコス屋へ連れて行ってもらいました。観光客の姿はなく現地の人の生活感を少し味わえました。

ここで経験できて良かったのはサボテンとメキシカンコーヒー(シナモン風味)の味を知れたことです。

 

メニューはスペイン語なのでガイドさんと相談して注文しました。

 

スモークポークのタコスは安定の美味しさでした。

 

左がサボテン、右がカカオとチキンのタコスどちらも日本人の口に合う味でしたがサボテンの美味しさにビックリ。メキシコの人も胃が疲れている時に食べるのだとか。

 

グランセノーテ

透明度が高く人気のセノーテ。

セノーテの入り口は2つあり洞窟で繋がっています。ガイドさんオススメの奥の入り口はあまり知られていないので私たちだけのプライベート空間でゆったりできました。

シュノーケリングをしながら GoPro の水中撮影などをして過ごしました。

5月末で水温も高いですが、それでもセノーテで泳いでいると女性や子供は寒くなるのでウエットスーツがあると長時間楽しめると思います。

 

入り口で支払いをすませて歩いてゲートを通過します。

 

セノーテに入る前にここでシャワーを浴びることが求められています

 

奥に見える赤い建物がトイレ。更衣室はないのでここで水着から着替えます。

グランセノーテ

 

古都バヤドリ(Valladolid)

ランチ

ガイドさんに紹介していただいた El Mesón del Marqués へ行きました。

歴史のある建物の中庭で食事ができ、ドリンクと料理の味、雰囲気、値段も大満足でした。今回オーダーしたものはどのメニューもオススメできます。

場所はこちら:Googleマップ

 

まずはドリンクという事でピニャコラーダとモヒートを注文しました。

このピニャコラーダがとても美味しかったので超おすすめです!モヒートも私にはちょっと甘かったですが美味しく頂きました。

左:ピニャコラーダ  右:モヒート

 

お通しのトルティーヤとサルサ、少し辛めのソースが付いてきます。

 

息子の No.1 タコといろんな野菜のディッシュです。味付けはパエリアによく似ていてライスと合わせるとまさにパエリアでした。美味しかったです。

 

風味豊かなエビと野菜のディッシュでごろごろとエビが入っていて味付けと香りも香がしい。

 

アボカドとチーズが入ったリゾットです。ガイドさんのオススメで頼んでみましたけど家族全員好みでした。さすがです。

 

妻、娘、私の No.1 牛ハラミのステーキ。柔らかくてジューシーでした。肉付きの人にはこれは本当にオススメ。頼んで良かった一品です。

El Mesón del Marquésのおしゃれな雰囲気
Valladolid散策

バヤドリの中心地を散策しました。観光地でもありますが、学生が歩いていたりして地元の人も買い物に集まって来ているような雰囲気でした。しかし、気温 39℃ というあまりの暑さに 20 分ほど歩いて車に戻りました。

 

Valladolid(バヤドリ)

 

チチェン イッツァ

14 時過ぎという一番暑い時間体に到着。この日の最高気温は 40℃ で日傘は持っていましたが、子供を心配してガイドさんがクーラーボックスから凍ったペットボトルの水と保冷剤を取り出して渡してくれました。

ちょうど私たちが一周回る頃、救急車が来て熱中症で動けなくなった人を救護しに来ていました。この時期に行く場合は暑さ対策を忘れずに!

私たちはYouTubeでチチェンイッツァとマヤ文明について、事前に少し知識を入れておきました。

 

チチェンイッツァ入り口

 

森の中を抜けていくのでここは日差しが少ないので”比較的”安心。

それでも暑いので道中にお土産屋さんが並んでいますが、正直に言ってじっくり見る余裕がないです。

 

森を抜けると出て来ました。ピラミッドのエル・カスティーヨです。

これを人手だけで作ったとは、どれだけの信仰心であったことかと考えさせられます。

 

ジャガーの神殿

 

球技場には試合に参加するチームや大地の恵みとしての生贄について記されている壁画があります。

チチェンイッツァ 球技場


太陽への生贄を捧げる場所として使用されていたとされている戦士の神殿。

 

ツアーに含まれているもの、含まれていないもの

◆ツアー代金に含まれるもの◆
  • 送迎

  • 日本人ガイド
  • 遺跡入場料
  • セノーテ入場料
  • バスタオル
  • 飲み物(リクエスト可/ビール/カクテル/ジュースなど)
  • スナック
  • シュノーケリング機材レンタル
  • 昼食アラカルト一品/ローカル食堂(私たちはレストランへ行ったので別料金)
  • 写真/GoPro の動画サービス
◆ツアー代金に含まれないもの◆
  • 朝食
  • 昼食時飲み物と追加料理
  • 遺跡へのビデオカメラ持ち込み料:$50ペソ(携帯とミラーレスカメラは料金を取られませんでした。)
  • 水着
  • お土産代
  • ガイドへのチップ(強制ではありません)

 

ツアーを通しての感想

ガイド付きのプライベートツアーで自分たちだけでは計画できないような体験をすることができました。移動時間も昼寝して体力を回復できるのも Daddy には◎でした。

ホテルまで送り届けてもらった際に、1日頑張ってくれたドライバーさんとガイドさんにチップを渡してみんなで記念写真を撮って別れました。

時間短縮とワンランク上の体験をできるのであればVIPプライベートツアーが良いのではないでしょうか!

 

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